『後藤新平文書』の紹介
市政専門図書館では、後藤新平に関する下記の文書を所蔵しています。これらの資料形態はDVDであり、市政専門図書館内の専用パソコンでご利用できます。
『後藤新平文書デジタル版』(後藤新平記念館蔵、雄松堂書店制作・発売)
資料形態 :DVD
数量 :13枚(本編12枚、索引データベース1枚)
内容:1929年に後藤が死亡した後、後藤家に残された資料や後藤と関係の深かった19団体から寄せられた資料が市政会館に事務所を置く「後藤新平伯伝記編纂会」に集められた。同会は1937年から39年にかけて、鶴見祐輔著『後藤新平』(全四巻、後藤新平伯伝記編纂会)を刊行して解散したが、資料は文書処理委員会に引き継がれて1939年まで整理・分類が進められた。これらの資料は、1978年に「後藤新平記念会」に寄贈され、1980年にマイクロフィルム版として雄松堂から刊行された。なお、マイクロフィルムには未撮影の部分がある。デジタル版は、このマイクロフィルムのR1〜R80(R81〜R88の書簡集を除く)を収録し、データベースを付して、目次とキーワードでの検索を可能とした。 下記の目次は雄松堂書店のご協力により公開するものです。
『DVD版 後藤新平書簡集』(奥州市立後藤新平記念館所蔵・編集、中京大学社会科学研究所台湾史研究センター編集協力、雄松堂書店発売)
資料形態 :DVD
数量 :1枚
内容:『後藤新平文書』マイクロ版に収録済みの来翰と往翰に加えて、1979年当時未整理だったものと、その後に寄贈を受けた書翰、あわせて約3,600通をデジタル化してDVD-ROM1枚に収録。全書翰を来翰・往翰・第三者書翰に三分類。さらにデータベースにより、氏名と資料解題中のキーワードによる検索が可能である。 下記の目次は雄松堂書店のご協力により公開するものです。
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