公益財団法人後藤・安田記念東京都市研究所
研究員の紹介
研究員
吐合 大祐(はきあい だいすけ)
政治学
(1) 書籍:
・吐合 大祐・河村 和徳(2022)「第10章 被災地の候補者は選挙で何を語ってきたのか:オープンデータとしての選挙公報を利用した分析」木村泰知編『自治体DX推進とオープンデータの活用』日本経済評論社、217-234頁

(2) 研究論文・MISC:
査読あり
・「復活当選と政策活動:現代日本の議員行動と利益誘導政治」『選挙研究』38(1):76-88.2022年.
・「選挙区定数と議員の再選戦略:日本の都道府県議会議員の委員会所属に注目して」『年報政治学2018-l』293-325. 2018年.
査読なし(依頼論文含む)
・「国会議員と地方議員の政策的つながり:選挙公報のテキスト分析からの接近」『選挙研究』39(1). Forthcoming.
・「ひょうごの政策 1983-2019:県議の選挙公報分析から見る政策の歴史と変化」『21世紀ひょうご』32:71-92. 2022年

その他研究論文・報告書等あり

(3) 学会報告など(最新3つのみ):
・「議員同士の政策的つながりは何をもたらすのか?:ネットワーク分析による国会議員の委員会活動の分析」日本政治学会2022年度総会・研究大会:研究交流委員会企画(分野別交流会)。2022年10月。
・「地域政策と地方自治ー政策決定を巡る知事と議会の調和と対立ー」 2022年度日本行政学会総会・研究会ポスターセッション。2022年5月。
・「復興政策と自治体選挙」日本公共政策学会2021年度研究大会企画委員会セッション「選挙民主主義の下での復旧・復興を考える」。2021年6月
 
その他学会報告あり
(1) 学歴:
2014年3月 島根県立大学総合政策学部総合政策学科 卒業
2016年3月 神戸大学法学研究科博士前期課程研究者コース 修了(修士:政治学)
2019年9月 神戸大学法学研究科博士後期課程研究者コース 修了(博士:政治学)

(2) 経歴:
2018年4月〜2021年3月 大阪市立大学法学部 非常勤講師
2019年2月〜2021年3月 関西国際大学三木キャンパス 非常勤講師
2019年4月〜2023年3月 (公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構研究戦略センター 主任研究員
2020年4月〜2023年3月 甲南大学法学部 非常勤講師
2020年10月〜 神戸大学法学研究科・法学部 非常勤講師(現在に至る)
2023年4月〜  明治学院大学法学部 非常勤講師(現在に至る)
2023年4月〜 本財団研究員(現在に至る)

(3) 所属学会:
日本政治学会
日本選挙学会
日本行政学会
日本公共政策学会

(4) 学会活動など:
2022年6月  日本公共政策学会 2022年度研究大会企画委員
2023年度〜 (公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構 自主研究「南海トラフ地震発生時における行政の在り方研究会」研究委員
その他学術誌査読など

(5) 外部資金獲得状況(代表者のみ):
・日本学術振興会・科学研究費助成事業 若手研究「地方選挙と政党政治:地方レベルの選挙制度が政党の政策形成に与える影響の分析」(2020年度〜2022年度)
・日本学術振興会・科学研究費助成事業 若手研究「地方議員の政策関心は自治体の政策形成に影響を及ぼすのか:部門間関係モデル再考」(2023年度〜2025年度)
 
(6) 賞罰:
2022年度 日本行政学会研究奨励賞(ポスターセッション部門)

(7) リンク:researchmap