市政専門図書館 ご利用案内
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財団法人東京市政調査会は東京市長や逓信大臣・内務大臣などを歴任した後藤新平によって創設されました。大正11(1922)年2月24日に民法 第34条にもとづく財団法人として内務大臣に設立を許可され、現在も都市問題・地方自治に関する調査・研究を続けております。
市政専門図書館は東京市政調査会寄附行為 第4条(2)において「都市政策に関する知識の啓発・普及のための図書館の運営・・・」と規定され、財団の事業として運営されています。本会創設以来、その付設機関として会内部の調査研究に役立てるとともに、一般にもひろく公開している都市問題・地方自治関係の私立の専門図書館です。
開館時間 平日 9:30ー16:30
(資料請求・複写受付時間 9:30ー16:00)休 館 日 土・日・祝日、年末年始、2月24日(創立記念日) 入館 無料です。
筆記用具、ノート類、パソコンは、館内へ持ち込みできます。
それ以外は、ロッカーへ入れてください。
携帯電話はマナーモードに切替えてください。閲覧 開架の資料は、自由に閲覧ができます。
そのほかの資料は、「資料請求票」に記入して、受付に提出してください。
職員が受付で資料をお渡ししますので、館内で閲覧してください。
洋書については、資料請求をしてから、お渡しするまで2日間かかります。
電話、FAX、メール等で「書名、図書番号」をお伝えください。返却 開架の資料は、元の場所へ戻してください。戻す場所が不明の場合は、受付へ返却してください。
受付でお渡しした資料は、受付へ返却してください。貸出 貸出資料 ・ 昭和31年以降に発行された日本の官公庁図書
・ 本会発行の図書・雑誌(ただし、刊行後1年までは行いません)
(破損のおそれのあるものは貸出しません)貸出期間 貸出日を含め2日(返却日が休日の場合は休日明け) 貸出冊数 1日 1回 3冊(1週間に2回まで) 貸出方法 ・ 「図書借用票」に所定の事項を記入してください。
・ 身分証明書(例 運転免許証・保険証・社員証・学生証等)を拝見します。注意事項 ・ 貸出資料に事故が生じたときは、現物賠償していただきます。
・ 貸出期間を守らない場合には、以後の貸出をうけられません。複写
館内複写 :「館内複写サービスについて」を見てください。 郵送サービス :本会ホームページ上で受付しています。
料金 1枚30円+送料500円(A4 240枚まで)
複写製品は申込から約1週間でお手元に届きます。レファレンス 口頭、電話、文書、メール(本ホームページ上)による問い合わせができます。 その他 携帯電話・カメラでの撮影や携帯用複写機での複写はご遠慮ください。
【複写受付時間】 9:30ー16:00著作権法にもとづき個人の調査・研究に限り行っています。
セルフ複写と職員による上向複写があります。
複写の種類 セルフ複写 (利用者にお願いいたします) 上向複写 (職員が行います) 複写料金 (1枚) 10円(複写を失敗しても料金はお返ししません)
30円
資料の区別 昭和31年以降に発行された資料
(ただし、上向複写で行う右欄資料は除きます)1.昭和30年以前に発行された資料
2.昭和31年以降に発行された資料のうち以下のもの
ア) 本の厚さが約8cm以上のもの
イ) 綴じ目(のど)の余白が約1cm以下のもの
ウ) ガリ版刷りや紙質が劣化しているもの
エ) 本の綴じが緩んでいるもの複写申込方法 1.「複写申込票」に複写希望資料や複写ページを記入してください。
2.複写するページ(連続する場合は最初と最後)にしおりを挟んでください。
3.「複写申込票」と資料を受付に提出してください。職員が下記の確認を行います。
ア)著作権法の複写の範囲内であるか
イ)資料の区別がセルフ複写か上向複写であるか4.ご自身で、セルフ複写機にコインを入れて複写を行ってください。
5.複写終了後、受付に資料と複写物を提出してください。「複写申込票」と複写物の確認を行ないます。
4.職員が複写をします。
5.複写終了後、名前をお呼びしますので、受付で料金を支払い、複写物を受け取ってください。
拡大・縮小 できます。
できません。
複写範囲 1. 図書は本文の半分以下です。
2. 雑誌の最新号は複写できません。
3. バックナンバーの個々の論文は全文が複写できます。 ただし、1冊の半分以下です。
4.破損が激しい資料は複写を行いません。
5.本会刊行の図書・雑誌は刊行後1年までは複写を行いません。注意事項 1回に受付ける複写は、 50枚までです。 一日の総量制限はありません。
複写申込方法 OPACなどで本館の蔵書をご確認のうえ、資料を特定して複写希望ページなど(図書 : 章や節 雑誌 : 論文名、著者名)が記入されたもののみを受付けいたします(下記記入例をご参照ください)。 複写箇所が特定されていないお申込みは、お受けできません。
なお、希望される方には、資料の目次のコピーをお送りいたします。
その際、送付方法はFAXか郵送(送料無料)となりますので、どちらかをご指定ください。料金 1.複写料金は、1枚30円です。発送は、すべてEXPACK(エクスパック)500を使用します。1パック(A4/240枚まで)、500円です。
2.お支払いは、郵便振替でお願いします。振替手数料は、ご負担ください。複写範囲 上記館内複写サービスをご覧ください。
注意事項 1. 複写した箇所がご希望と違っていた場合は、とり直して発送いたします (この場合、複写料金と送料は無料です)
2. 拡大・縮小複写は、行なっておりません。
3. ファックスでは、受付しません。
4. お申込からお手元に複写製品が届くまでに1週間かかります。混んでいるときや資料の状態によっては、2〜3日延びることもあります。記入例
図書番号 :OA-5773 書名(年次) 雑誌名(巻号・年月) :大都市のあゆみ 複写希望範囲 (図書:頁、章、節など 雑誌:頁、論文名、執筆者名など) :P8〜42 第1章 指定都市制度の成立と展開
※この申込による著作権に関する一切の責任は、申込者が負います。
蔵書数 13万3,775冊(和書11万2,211冊、洋書2万1,564冊(製本雑誌を含む))
年間増加冊数 773冊(和697冊、洋76冊)
受入雑誌数 204誌(和雑誌173誌、洋雑誌31誌)
特色 1.都市問題・地方自治関連の国内外の資料
2.各地方公共団体発行の行政資料(統計書、要覧、総合計画書、史誌等)
3.政府各省庁の資料(統計書、白書等)
4.中山文書:中山寛六郎氏旧蔵の明治期地方制度関係資料(中山文書目録)
5.大森文書:大森鐘一氏旧蔵の明治自治制制定関係資料(大森文書目録)
ニュースレター (図書館からのお知らせや特色ある資料の紹介などを掲載)
市政専門図書館ニュースレター No.1(2005年11月刊)
創刊にあたって 野村鋠市
複写サービス開始のご案内
灰色文献紹介:中島 純 著『後藤新平「学俗接近」論と通俗大学会の研究』
レファレンス事例紹介:戦前の特別市制促進運動と六大都市市長会について調べたい。
雑誌の紹介:『都市公論』(都市研究会)
市政専門図書館ニュースレター No.2(2006年3月刊)
市政専門図書館と私 斉藤昌男
図書館周辺の風景:東京都立日比谷公園〜鶴の噴水〜
調べものに役立つ本:「全国市町村要覧」
灰色文献紹介:佐藤 澄夫 著「評伝 田邊定義」
雑誌の紹介:『都市創作』(都市創作会)
レファレンス事例紹介:地方行政協議会について
市政専門図書館ニュースレター No.3(2007年4月刊)
「後藤新平展」の開催準備の完了を待って 西尾 勝
図書館周辺の風景:東京都立日比谷公園〜かもめの広場〜
図書館蔵書検索システム(OPAC)の紹介
灰色文献紹介:河野義克遺稿集編纂委員会編「国会とともにー河野義克遺稿集」
雑誌の紹介:『都市美』(都市美協会)
市政専門図書館ニュースレター No.4(2008年3月刊)
市政専門図書館の活動に学ぶ 田邉由美
図書館周辺の風景:東京都立日比谷公園 〜首かけイチョウ〜
レファレンス事例紹介:東京都消費組合指導委員会について
灰色文献紹介:東京市政調査会編『大都市のあゆみ』
雑誌の紹介:『大大阪』(大阪都市協会)
市政専門図書館ニュースレター No.5(2009年3月刊)
市政専門図書館と私 ジェラール・モレ
図書館の改装のお知らせ
「東京資料サーチ」について
灰色文献紹介:神岡 浪子著『生かされて、学んで九十年』
市政専門図書館ニュースレター No.6(2009年5月刊)
市政専門図書館所蔵資料と昭和戦前期・戦時期研究の可能性 𩵋住弘久
図書館周辺の風景 南部亭
「市政専門図書館デジタルアーカイブス」の紹介
灰色文献紹介:江波戸 昭著『田園調布の戦時回覧板 付 田園調布のあゆみ』
市政専門図書館ニュースレター No.7(2009年7月刊)
私と議会図書館、市政専門図書館 三木日出夫
図書館周辺の風景: 東京都立日比谷公園 〜ホセ・リサール像〜
灰色文献紹介:北安曇教育会編『信濃木崎夏期大学物語』
雑誌の紹介:『市町村』(帝国自治研究会)
市政専門図書館ニュースレター No.8(2009年11月刊)
「市政専門図書館と私」 大坂 健
陶芸作品 『よみ蛙』
図書館資料大活躍
灰色文献紹介:小栗忠七著 『文化生活と町名番地』
雑誌の紹介:『市民 The Citizen』
〒100-0012
東京都千代田区日比谷公園1-3 市政会館1F
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文章:上記住所
電話:03-3591-1264(直通)
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