月刊誌 「都 市 問 題」


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本会機関誌『都市問題』(月刊)は1925(大正14)年に創刊し、第2次大戦末期から1950(昭和25)年初めまでの一時期を除いて発行を続けています。
毎号都市問題や地方自治の動向・課題にそって2つの特集を組み、そのほか、時代を動かすキーパーソンによる対談やインタビュー、特集外論文、書評、新刊紹介、文献情報(市政専門図書館作成)等を掲載しております。最近の特集テーマは行財政問題のほか、産業・経済・住宅・環境・福祉・教育など各分野にわたって時代に即したテーマをとりあげています。

毎月1日発行、B5判、110頁前後、定価750円(税込)
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最新号

第 100 巻 第 11 号 / 2009年11月号

「特集1 : 民主党政権で、どうなる」

「特集2 : 原子力発電の現在」

特集のことば


2009.11  第 100 巻  第 11 号
巻頭言  職場が奪う新しい生命
執筆者  小林 美希
  コバヤシ ミキ
役職  労働経済ジャーナリスト

2009.11  第 100 巻  第 11 号
論文  「政治主導」実現への処方箋
著者  大山 礼子
  オオヤマ レイコ
役職  駒澤大学法学部教授
特集名  民主党政権で、どうなる

2009.11  第 100 巻  第 11 号
論文  予算編成における「政治的コスト」と「行政的コスト」
著者  真渕  勝
  マブチ マサル
役職  京都大学大学院公共政策大学院教授
特集名  民主党政権で、どうなる

2009.11  第 100 巻  第 11 号
論文  岐路に立つ郵政民営化
著者  松原  聡
  マツバラ サトル
役職  東洋大学経済学部教授
特集名  民主党政権で、どうなる

2009.11  第 100 巻  第 11 号
論文  高速道路無料化を経済学として考える
著者  常木  淳
  ツネキ アツシ
役職  大阪大学社会経済研究所教授
特集名  民主党政権で、どうなる

2009.11  第 100 巻  第 11 号
論文  年金政策をめぐる今後の課題
著者  高山 憲之
  タカヤマ ノリユキ
役職  一橋大学教授
特集名  民主党政権で、どうなる

2009.11  第 100 巻  第 11 号
インタビュー  オリンピックはどこへ向かうのか
話・聞き手  岡田 忠
  オカダ チュウ
役職  スポーツジャーナリスト

2009.11  第 100 巻  第 11 号
論文  日本と世界の原発事情
著者  西尾 漠
  ニシオ バク
役職  原子力資料情報室共同代表
特集名  原子力発電の現在

2009.11  第 100 巻  第 11 号
論文  核燃料サイクルの何が問題か
著者  鎌仲 ひとみ
  カマナカ ヒトミ
役職  映像作家
特集名  原子力発電の現在

2009.11  第 100 巻  第 11 号
論文  世論に支えられない「原発ルネッサンス」
著者  鮎川 ゆりか
  アユカワ ユリカ
役職  Office Ecologist 代表
特集名  原子力発電の現在

2009.11  第 100 巻  第 11 号
論文  世界の原子力発電の動向と、日本の原子力政策の方向性
著者  吉岡  斉
  ヨシオカ ヒトシ
役職  九州大学比較社会文化研究所教授
特集名  原子力発電の現在

2009.11  第 100 巻  第 11 号
論文  原発の耐震安全性を考える―柏崎の教訓を踏まえて
著者  立石 雅昭
  タテイシ マサアキ
役職  新潟大学理学部教授
特集名  原子力発電の現在

新刊紹介 『食料自給率100%を目ざさない国に未来はない』/『坂田九十百という男』/他
書評 福島重雄ほか編著『長沼事件 平賀書簡』 高山英樹
蔵のなか 東京市政調査会編『東京市政調査会館競技設計図集』 井上 学
文献情報 2009年11月
編集長コラム

特集のことば

「特集1 : 民主党政権で、どうなる」

2009年8月末の総選挙は民主党の大勝で終わり、鳩山由紀夫内閣が発足した。マニフェストどおりの変革が実現すれば、日本の統治システムは大きく転換する。自民党から民主党への政権交代で日本はどう変わるのか。政策の骨格を検証し、今後の日本を読む。

「特集2 : 原子力発電の現在」

国内初のプルサーマル発電が玄海原発3号機で開始される。原発増設を凍結する国々がある一方で、日本では地球温暖化対策としての原発利用が謳われ、推進の一途をたどっている。だが、多くの問題が棚上げされたままでもある。原発が抱える問題を改めて考える。

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