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月刊誌『都市問題』とは

本財団の機関誌『都市問題』(創刊1925年・月刊)は、地方自治や広く都市にかかわる問題を特集して、社会に問題を提起し、議論の場を提供しています。タイムリーなテーマを扱う特集1と、じっくりと問題を掘り下げる特集2を中心とする構成で、学問とジャーナリズムが共存する稀有な月刊誌として、専門家から高い評価を得ています。

毎月1日発行
定価 1部:771円(本体価格714円)
雑誌コード:06677 B5判

月刊誌『都市問題』最新号のご紹介

月刊誌『都市問題』
第 105 巻 第 04 号 / 2014年04月号

月刊都市問題 2014年04月号 表紙

最新号

特集1 : まちと緑

特集2 : 都市高齢者の孤立を考える

 

内 容

2014.04  第 105 巻  第 04 号

巻頭言 アホウドリからオキノタユウへ
執筆者 長谷川 博
ハセガワ ヒロシ
役職 海洋鳥類学者

2014.04  第 105 巻  第 04 号

論文 東京の公園緑地計画史の概要――市区改正から防空緑地まで
著者 丸山 宏
マルヤマ ヒロシ
役職 名城大学農学部教授
特集名 まちと緑

2014.04  第 105 巻  第 04 号

論文 屋上・壁面緑化――近代都市の緑の聖地
著者 近藤 三雄 
コンドウ ミツオ
役職 東京農業大学地域環境科学部造園科学科教授
特集名 まちと緑

2014.04  第 105 巻  第 04 号

論文 緑被地をベースとした都市・農村地域の居住環境を考える
著者 田畑 貞壽 
タバタ サダトシ
役職 千葉大学名誉教授・上野学園大学特任教授
特集名 まちと緑

2014.04  第 105 巻  第 04 号

論文 都市と街路樹
著者 岩谷 美苗
イワタニ ミナエ
役職 樹木医・森林インストラクター
特集名 まちと緑

2014.04  第 105 巻  第 04 号

インタビュー 「社会の台所」をつくりたい――母めし健康食堂の挑戦
話・聞き手 大久保 久江
オオクボ ヒサエ
役職 株式会社やまもり 代表

2014.04  第 105 巻  第 04 号

論文 都市部において急増する高齢者の生活実態と孤立問題
著者 河合 克義 
カワイ カツヨシ
役職 明治学院大学教授
特集名 都市高齢者の孤立を考える

2014.04  第 105 巻  第 04 号

論文 高齢者の現状把握と生活支援のあり方
著者 池田 昌弘
イケダ マサヒロ
役職 特定非営利活動法人全国コミュニティライフサポートセンター理事長
特集名 都市高齢者の孤立を考える

2014.04  第 105 巻  第 04 号

論文 集合住宅団地の再生と高齢者の住環境
著者 室崎 千重
ムロサキ チエ
役職 奈良女子大学生活環境学部住環境学科講師
特集名 都市高齢者の孤立を考える

2014.04  第 105 巻  第 04 号

論文 高齢者の社会的孤立と世代間交流事業――その効果と課題 
著者 藤原 佳典
フジワラ ヨシノリ
役職 東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム
特集名 都市高齢者の孤立を考える

2014.04  第 105 巻  第 04 号

論文 孤立した高齢者と、取り巻く人々――高齢者の恋愛事情、犯罪被害の実態
著者 金澤 匠
カナザワ タクミ
役職 フリーランスライター
特集名 都市高齢者の孤立を考える

2014.04  第 105 巻  第 04 号

書評 宮本太郎著『社会的包摂の政治学』
書評者 木村 佳弘
キムラ ヨシヒロ
役職 後藤・安田記念東京都市研究所主任研究員

2014.04  第 105 巻  第 04 号

蔵のなか 東京市政調査会・東京都総務部調査課編『東京都の住宅問題に関する調査報告』 
氏名 田村 靖広
タムラ ヤスヒロ
役職 市政専門図書館副館長 

その他

新刊紹介 『水都学2』/『記者たちは海に向かった』/『地元で電気をつくる本』
文献情報 2014年4月
編集長コラム 

特集1 : まちと緑

都市化が進むと、人工の建造物やアスファルトで土地は覆われ、必然的に緑は減っていく。近年は環境問題への関心の高まりから、緑のカーテンや屋上緑化が注目を集めているが、じつは明治の初めから、都市の緑化は必須課題として認識されていたのだ。以来150年、人はまちと緑とどう関わってきただろうか。

特集2 : 都市高齢者の孤立を考える

高齢化が進むなか、とりわけ都市部において高齢者の大幅な増加が見込まれている。後期高齢者は、2010年の約1400万人から、2025年には約2200万人になるとみられるが、6都府県(東京都、神奈川県、大阪府、埼玉県、千葉県、愛知県)での増加が約半分を占める。
都市部における高齢者の孤立の実態、生活支援のあり方、高齢者の住環境の現状等を捉えながら、都市高齢者をめぐる課題や対策について明らかにしたい。