月刊誌 「都 市 問 題」
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本会機関誌『都市問題』(月刊)は1925(大正14)年に創刊し、第2次大戦末期から1950(昭和25)年初めまでの一時期を除いて発行を続けています。
毎号都市問題や地方自治の動向・課題にそって2つの特集を組み、そのほか、時代を動かすキーパーソンによる対談やインタビュー、特集外論文、書評、新刊紹介、文献情報(市政専門図書館作成)等を掲載しております。最近の特集テーマは行財政問題のほか、産業・経済・住宅・環境・福祉・教育など各分野にわたって時代に即したテーマをとりあげています。
毎月1日発行、B5判、110頁前後、定価750円(税込)
年間定期購読 9,000円(税・送料込)
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最新号
第 100 巻 第 11 号 / 2009年11月号
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「特集1 : 民主党政権で、どうなる」 「特集2 : 原子力発電の現在」 |
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「特集1 : 民主党政権で、どうなる」
2009年8月末の総選挙は民主党の大勝で終わり、鳩山由紀夫内閣が発足した。マニフェストどおりの変革が実現すれば、日本の統治システムは大きく転換する。自民党から民主党への政権交代で日本はどう変わるのか。政策の骨格を検証し、今後の日本を読む。「特集2 : 原子力発電の現在」
国内初のプルサーマル発電が玄海原発3号機で開始される。原発増設を凍結する国々がある一方で、日本では地球温暖化対策としての原発利用が謳われ、推進の一途をたどっている。だが、多くの問題が棚上げされたままでもある。原発が抱える問題を改めて考える。
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