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月刊誌『都市問題』とは

本財団の機関誌『都市問題』(創刊1925年・月刊)は、地方自治や広く都市にかかわる問題を特集して、社会に問題を提起し、議論の場を提供しています。タイムリーなテーマを扱う特集1と、じっくりと問題を掘り下げる特集2を中心とする構成で、学問とジャーナリズムが共存する稀有な月刊誌として、専門家から高い評価を得ています。

毎月1日発行
定価 1部:771円(本体価格714円)
雑誌コード:06677 B5判

月刊誌『都市問題』最新号のご紹介

月刊誌『都市問題』
第 108 巻 第 2 号 / 2017年02月号

月刊都市問題 2017年02月号 表紙

最新号

特集1 : 地域のなかの大学

特集2 : 保育問題の本質を問う

 

内 容

2017.02  第 108 巻  第 2 号

巻頭言 日本の大学制度の苦悩
執筆者 橘木 俊詔
タチバナキ トシアキ
役職 京都女子大学客員教授・京都大学名誉教授

2017.02  第 108 巻  第 2 号

論文 自治体と大学の連携について
著者 富野 暉一郎
トミノ キイチロウ
役職 福知山公立大学副学長
特集名 地域のなかの大学

2017.02  第 108 巻  第 2 号

論文 地域への貢献をめざす国公立大学
著者 木村 誠
キムラ マコト
役職 大学教育ジャーナリスト
特集名 地域のなかの大学

2017.02  第 108 巻  第 2 号

論文 地域を変えるリーダーを育成する取り組み――高知大と愛媛大
著者 平山 一城
ヒラヤマ カズシロ
役職 ジャーナリスト
特集名 地域のなかの大学

2017.02  第 108 巻  第 2 号

論文 地域共創――地方小規模私立大学の地域貢献
著者 小林 功英
コバヤシ コウエイ
役職 日本私立大学協会広報部編集係長
特集名 地域のなかの大学

2017.02  第 108 巻  第 2 号

論文 大学が地域で生き残っていくために必要なこと――大学経営の視点から
著者 岩田 雅明
イワタ マサアキ
役職 大学経営コンサルタント・新島学園短期大学学長
特集名 地域のなかの大学

2017.02  第 108 巻  第 2 号

論文 日本の保育の今――子どもの豊かな育ちを保障するために
著者 梶 美保
カジ ミホ
役職 皇学館大学教育学部准教授
特集名 保育問題の本質を問う

2017.02  第 108 巻  第 2 号

論文 保育所の種類および経営主体多様化の現状と課題
著者 池本 美香
イケモト ミカ
役職 日本総合研究所調査部主任研究員
特集名 保育問題の本質を問う

2017.02  第 108 巻  第 2 号

論文 「保育」と「母子保健事業」の間で
著者 福島 富士子
フクシマ フジコ
役職 東邦大学看護学部教授
特集名 保育問題の本質を問う

2017.02  第 108 巻  第 2 号

論文 過疎地域における「子育て」の現状と課題
著者 西垣 美穂子
ニシガキ ミホコ
役職 明星大学教育学部教育学科助教
特集名 保育問題の本質を問う

2017.02  第 108 巻  第 2 号

論文 「保育潜在需要」と「入所基準」をめぐる現状と課題
著者 富澤 守
トミザワ マモル
役職 東京都国分寺市政策法務課・青森公立大学非常勤講師
特集名 保育問題の本質を問う

2017.02  第 108 巻  第 2 号

投稿論文 医療提供体制の改革と地域包括ケアシステム構築に向けた一考察
氏名 竹田 幹雄
タケダ ミキオ
役職 川崎市健康福祉局企画課担当係長

2017.02  第 108 巻  第 2 号

書評 鈴木大裕著『崩壊するアメリカの公教育――日本への警告』
書評者 田中 暁子
タナカ アキコ
役職 後藤・安田記念東京都市研究所研究員

その他

新刊紹介 『ポピュリズムとは何か』/『屠殺』/『江戸の乳と子ども』  

特集1 : 地域のなかの大学

少子化が進むなか、大学を取り巻く状況は「冬の時代」と言われて久しい。しかし、各大学は生き残りをかけて、それぞれに模索を続けている。本特集では、地域のなかで大学がどのような存在としてあるべきなのか、さまざまな視点から掘り下げる。

特集2 : 保育問題の本質を問う

いまや「保育」の充実は、都市自治体が解決すべき重要な政治課題となっている。そこで、喫緊の「待機児童」問題の解決策として、保育所の種類、および経営主体の多様化が進められてきた。しかし、受け皿だけ増やしても、保育の質が安定していなければ、保護者側が「安心して働く」ことは不可能だ。子育て環境の充実に向けた取り組みの現状と課題を考察する。