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月刊誌『都市問題』とは

本財団の機関誌『都市問題』(創刊1925年・月刊)は、地方自治や広く都市にかかわる問題を特集して、社会に問題を提起し、議論の場を提供しています。タイムリーなテーマを扱う特集1と、じっくりと問題を掘り下げる特集2を中心とする構成で、学問とジャーナリズムが共存する稀有な月刊誌として、専門家から高い評価を得ています。

毎月1日発行
定価 1部:771円(本体価格714円)
雑誌コード:06677 B5判

月刊誌『都市問題』最新号のご紹介

月刊誌『都市問題』
第 107 巻 第 08 号 / 2016年08月号

月刊都市問題 2016年08月号 表紙

最新号

特集1 : 無縁化する墓のゆくえ

特集2 : ソーシャルビジネスとは?

 

内 容

2016.08  第 107 巻  第 08 号

巻頭言 八月に想う核と民主主義
執筆者 ノーマ ・ フィールド
役職 シカゴ大学名誉教授

2016.08  第 107 巻  第 08 号

論文 無縁化する墓
著者 小谷 みどり
コタニ ミドリ
役職 第一生命経済研究所ライフデザイン研究本部研究開発室主席研究員
特集名 無縁化する墓のゆくえ

2016.08  第 107 巻  第 08 号

論文 墓地埋葬行政に関する権限移譲と自治体の対応
著者 横田 睦
ヨコタ ムツミ
役職 公益社団法人全日本墓園協会主任研究員
特集名 無縁化する墓のゆくえ

2016.08  第 107 巻  第 08 号

論文 公営墓地の無縁墓問題をどうするか
著者 平山 剛
ヒラヤマ タケシ
役職 狛江市福祉保健部健康推進課健康推進係長
特集名 無縁化する墓のゆくえ

2016.08  第 107 巻  第 08 号

論文 新しい葬法とその問題点――〈家〉なき時代の墓地埋葬のあり方に向けて
著者 森 謙二
モリ ケンジ
役職 茨城キリスト教大学教授
特集名 無縁化する墓のゆくえ

2016.08  第 107 巻  第 08 号

論文 樹木葬の可能性――「死して森になる」仕掛けと里山再生
著者 田中 淳夫
タナカ アツオ
役職 森林ジャーナリスト
特集名 無縁化する墓のゆくえ

2016.08  第 107 巻  第 08 号

論文 ソーシャルビジネスとは何か
著者 川村 暁雄
カワムラ アキオ
役職 学術博士、元関西学院大学教授、現在チュラロンコン大学留学中
特集名 ソーシャルビジネスとは?

2016.08  第 107 巻  第 08 号

論文 日本におけるソーシャルビジネスの実態
著者 竹内 英二
タケウチ エイジ
役職 日本政策金融公庫総合研究所主席研究員
特集名 ソーシャルビジネスとは?

2016.08  第 107 巻  第 08 号

論文 自治体はソーシャルビジネスとどうかかわるか
著者 大室 悦賀
オオムロ ノブヨシ
役職 京都産業大学経営学部教授
特集名 ソーシャルビジネスとは?

2016.08  第 107 巻  第 08 号

論文 「貧困ビジネス」と「ソーシャルビジネス」のはざまで
著者 高木 博史
タカギ ヒロシ
役職 岐阜経済大学経済学部准教授
特集名 ソーシャルビジネスとは?

2016.08  第 107 巻  第 08 号

論文 大震災復興におけるソーシャルビジネスからみた地域的課題の解決
著者 桑田 但馬
クワダ タジマ
役職 岩手県立大学総合政策学部准教授
特集名 ソーシャルビジネスとは?

2016.08  第 107 巻  第 08 号

研究報告論文 公私協働における公的規律排除の実態と理論――自治体活動の統制と英国チャリティ法
氏名 和田 武士
ワダ タケシ
役職 後藤・安田記念東京都市研究所研究員

2016.08  第 107 巻  第 08 号

書評 吉見俊哉著『視覚都市の地政学』
書評者 吉原 直樹
ヨシハラ ナオキ
役職 大妻女子大学教授

その他

新刊紹介『イギリスのママさん議員奮闘記』/『東日本大震災 復興の検証』/『移民大国アメリカ』

特集1 : 無縁化する墓のゆくえ

少子化や人口の流動化、ライフスタイルの多様化など社会状況や価値観の変化によって、承継者のいない「無縁墓」の問題が生じる一方、新たな葬法も広がっており、墓のあり方が大きく変わろうとしている。
こうした現在の状況を読み解くとともに、課題を整理し、今後の墓地埋葬行政のあり方を考える。

特集2 : ソーシャルビジネスとは?

社会が抱える多くの課題に行政だけで対応するのは困難であり、住民・NPO・企業など様々な主体による活動が必要だが、近年「ソーシャルビジネス」と呼ばれる取り組みが注目されている。日本のソーシャルビジネスの事業規模は欧米に比して未だ小さく、拡大の可能性を秘めているが、その社会的認知度は十分でなく、課題も少なくない。ソーシャルビジネスの現状と課題、今後の可能性について考える。