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月刊誌『都市問題』とは

本財団の機関誌『都市問題』(創刊1925年・月刊)は、地方自治や広く都市にかかわる問題を特集して、社会に問題を提起し、議論の場を提供しています。タイムリーなテーマを扱う特集1と、じっくりと問題を掘り下げる特集2を中心とする構成で、学問とジャーナリズムが共存する稀有な月刊誌として、専門家から高い評価を得ています。

毎月1日発行
定価 1部:771円(本体価格714円)
雑誌コード:06677 B5判

月刊誌『都市問題』最新号のご紹介

月刊誌『都市問題』
第 108 巻 第 3 号 / 2017年03月号

月刊都市問題 2017年03月号 表紙

最新号

特集 : ふたつの震災へのまなざし

 

内 容

2017.03  第 108 巻  第 3 号

巻頭言 2つの震災に遭遇して考えること
執筆者 池内 了
イケウチ サトル
役職 総合研究大学院大学名誉教授・名古屋大学名誉教授

2017.03  第 108 巻  第 3 号

論文 惨事便乗型復興を乗り越える――6年かけて見えてきた課題
著者 塩崎 賢明
シオザキ ヨシミツ
役職 立命館大学政策科学部教授
特集名 ふたつの震災へのまなざし

2017.03  第 108 巻  第 3 号

論文 6年後の津波被災地
著者 坪井 ゆづる
ツボイ ユヅル
役職 朝日新聞社論説委員
特集名 ふたつの震災へのまなざし

2017.03  第 108 巻  第 3 号

論文 田老の「復興」、その現在と未来
著者 川手 摂
カワテ ショウ
役職 後藤・安田記念東京都市研究所研究員
特集名 ふたつの震災へのまなざし

2017.03  第 108 巻  第 3 号

論文 災害の記憶をどうつないでいくか――災害遺構の保存をめぐって 
著者 石原 凌河
イシハラ リョウガ
役職 龍谷大学政策学部講師
特集名 ふたつの震災へのまなざし

2017.03  第 108 巻  第 3 号

論文 新たに提示された原発事故損害賠償と事故炉廃炉の費用負担制度
著者 大島 堅一
オオシマ ケンイチ
役職 立命館大学教授
特集名 ふたつの震災へのまなざし

2017.03  第 108 巻  第 3 号

論文 事故6年後の「原発棄民」政策
著者 日野 行介
ヒノ コウスケ
役職 毎日新聞特別報道グループ記者
特集名 ふたつの震災へのまなざし

2017.03  第 108 巻  第 3 号

インタビュー 命を大切にする政策を――チェルノブイリとフクシマから
話・聞き手 菅谷 昭
スゲノヤ アキラ
役職 長野県松本市長
特集名 ふたつの震災へのまなざし

2017.03  第 108 巻  第 3 号

論文 熊本地震の被害状況と復興――中越地震との比較の視点から
著者 澤田 雅浩
サワダ マサヒロ
役職  
特集名 ふたつの震災へのまなざし

2017.03  第 108 巻  第 3 号

論文 熊本市内悉皆調査の結果からみた避難所環境と運営の実態と課題――余震等不確実性の高い状況下の避難生活支援に関する調査報告 
著者 石川 永子
イシカワ エイコ
役職 横浜市立大学国際総合科学部国際都市学系准教授
特集名 ふたつの震災へのまなざし

2017.03  第 108 巻  第 3 号

論文 熊本地震に伴う地震火災の検証
著者 廣井 悠
ヒロイ ユウ
役職 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻准教授
特集名 ふたつの震災へのまなざし

2017.03  第 108 巻  第 3 号

論文 熊本地震を通してみた交通インフラ復旧の課題――南阿蘇鉄道を手掛かりに
著者 魚住 弘久
ウオズミ ヒロヒサ
役職 熊本大学大学院社会文化科学研究科教授
特集名 ふたつの震災へのまなざし

2017.03  第 108 巻  第 3 号

書評 ギャビン・ニューサム他著『未来政府 プラットフォーム民主主義』
書評者 小石川 裕介
コイシカワ ユウスケ
役職 後藤・安田記念東京都市研究所研究員

その他

新刊紹介
『地方自治と図書館』/『3.11東日本大震災と「災害弱者」』/『「心の除染」という虚構』

特集 : ふたつの震災へのまなざし

東日本大震災と福島第一原発事故から、この3月で丸6年を迎える。5年という一つの節目は過ぎたものの、復興はいまだ途上にある。そうしたなか2016年4月、熊本地震が発生した。まもなく1年を迎えるが、被害の実態等の検証とあわせて、復興への道筋をどう描いていくのか。
東日本大震災、熊本地震―ふたつの震災にどう向き合うべきなのか、さまざまな視点から考える。