ホーム > 出版物のご案内 > 月刊誌『都市問題』最新号のご紹介
出版物のご案内
おすすめの本
ご注文について
月刊誌『都市問題』
バックナンバー
定期購読のお申し込み
投稿論文の規定
「都市問題」公開講座ブックレット
都市調査報告
都市問題研究叢書
単発刊行物
後藤新平生誕150周年記念関連
創立記念出版物
図書・雑誌論文検索(OPAC)
デジタルアーカイブス
東日本大震災の情報
お買い物かごを見る
出版物のご案内

月刊誌『都市問題』とは

本財団の機関誌『都市問題』(創刊1925年・月刊)は、地方自治や広く都市にかかわる問題を特集して、社会に問題を提起し、議論の場を提供しています。タイムリーなテーマを扱う特集1と、じっくりと問題を掘り下げる特集2を中心とする構成で、学問とジャーナリズムが共存する稀有な月刊誌として、専門家から高い評価を得ています。

毎月1日発行
定価 1部:771円(本体価格714円)
雑誌コード:06677 B5判

月刊誌『都市問題』最新号のご紹介

月刊誌『都市問題』
第 106 巻 第 01 号 / 2015年01月号

月刊都市問題 2015年01月号 表紙

最新号

特集1 : 阪神・淡路大震災からの教訓

特集2 : 社会福祉法人の現在

 

内 容

2015.01  第 106 巻  第 01 号

巻頭言 都市を守る植物医師・植物病院
執筆者 難波 成任
ナンバ シゲトウ
役職 東京大学大学院農学生命科学研究科教授・東京大学総長特任補佐

2015.01  第 106 巻  第 01 号

論文 我が国の災害対応の発展と展望――1.17からポスト3.11へ
著者 永松 伸吾
ナガマツ シンゴ
役職 関西大学社会安全学部准教授
特集名 阪神・淡路大震災からの教訓

2015.01  第 106 巻  第 01 号

論文 災害時の広域応援活動の拡充に向けて
著者 重川 希志依
シゲカワ キシエ
役職 常葉大学大学院環境防災研究科研究科長
特集名 阪神・淡路大震災からの教訓

2015.01  第 106 巻  第 01 号

論文 国際緊急支援の受入れ――2つの大震災から学ぶこと
著者 片山 裕 ・ 木場 紗綾
カタヤマ ユタカ ・ キバ サヤ
役職 京都ノートルダム女子大学副学長 ・ 神戸大学大学院国際協力研究科研究員
特集名 阪神・淡路大震災からの教訓

2015.01  第 106 巻  第 01 号

論文 災害医療体制の整備
著者 溝端 康光
ミゾバタ ヤスミツ
役職 大阪市立大学大学院医学研究科救急医学教授
特集名 阪神・淡路大震災からの教訓

2015.01  第 106 巻  第 01 号

論文 仮設住宅・復興公営住宅と地域コミュニティ
著者 伊藤 亜都子
イトウ アツコ
役職 神戸学院大学現代社会学部教授
特集名 阪神・淡路大震災からの教訓

2015.01  第 106 巻  第 01 号

インタビュー 災害救助犬をもっと活用するために
話・聞き手 村瀬 英博
ムラセ ヒデヒロ
役職 NPO法人救助犬訓練士協会(RDTA)理事長

2015.01  第 106 巻  第 01 号

論文 福祉サービス供給主体の多元化と社会福祉法人――社会福祉法人はいかに存在意義を示していくのか
著者 村田 文世
ムラタ フミヨ
役職 日本社会事業大学社会福祉学部准教授
特集名 社会福祉法人の現在

2015.01  第 106 巻  第 01 号

論文 医療と福祉の一体化の歴史と今後の展望
著者 黒岩 卓夫
クロイワ タクオ
役職 医療法人社団萌気会理事長
特集名 社会福祉法人の現在

2015.01  第 106 巻  第 01 号

論文 地域包括ケアシステム構築のための福祉サービス提供主体の考え方――市町村および社会福祉法人の役割と今後の方向性
著者 筒井 孝子
ツツイ タカコ
役職 兵庫県立大学大学院経営研究科教授
特集名 社会福祉法人の現在

2015.01  第 106 巻  第 01 号

論文 自治体と社会福祉法人・社会福祉協議会
著者 武智 秀之
タケチ ヒデユキ
役職 中央大学法学部教授
特集名 社会福祉法人の現在

2015.01  第 106 巻  第 01 号

論文 社会福祉法人をめぐる“福祉利権”の実態
著者 北川 慧一
キタガワ ケイイチ
役職 朝日新聞経済部記者
特集名 社会福祉法人の現在

2015.01  第 106 巻  第 01 号

書評 鈴木真奈美著『日本はなぜ原発を輸出するのか』
書評者 畑野 勇
ハタノ イサム
役職 後藤・安田記念東京都市研究所研究員

2015.01  第 106 巻  第 01 号

蔵のなか 半谷清壽著『將來之東北』
氏名 山野辺 香葉
ヤマノベ カヨ
役職 市政専門図書館司書主任

その他

新刊紹介『スマート・テロワール』/『ドキュメント 御嶽山大噴火』/『幻滅』
編集長コラム

特集1 : 阪神・淡路大震災からの教訓

1995年1月17日未明に発生した兵庫県南部地震によって、近畿圏は甚大な被害を受けた。その経験から、災害時の消防、救急のあり方をはじめとする社会システムのさまざまな側面で見直しが行われ、後に大規模な災害が発生した際に活かされてきた。
阪神・淡路大震災から20年を経た現在、災害対応のあり方はどのように変わったのか、多方面から検証する。

特集2 : 社会福祉法人の現在

社会福祉法人は民間事業者ではあるが、「公の支配」に属する法人として行政から規制を受ける一方で、補助金や税制等の優遇措置も受け、一般的な民間事業者とは異なる原理原則の下、発展してきた。しかし、2000年から始まった介護保険制度は、措置制度から契約制度への転換をもたらし、社会福祉法人は転機を迎えた。サービスの提供主体も多様化するなか、少子高齢社会において社会福祉法人はどうあるべきなのか、多面的に考察する。