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月刊誌『都市問題』とは

本財団の機関誌『都市問題』(創刊1925年・月刊)は、地方自治や広く都市にかかわる問題を特集して、社会に問題を提起し、議論の場を提供しています。タイムリーなテーマを扱う特集1と、じっくりと問題を掘り下げる特集2を中心とする構成で、学問とジャーナリズムが共存する稀有な月刊誌として、専門家から高い評価を得ています。

毎月1日発行
定価 1部:771円(本体価格714円)
雑誌コード:06677 B5判

月刊誌『都市問題』最新号のご紹介

月刊誌『都市問題』
第 107 巻 第 07 号 / 2016年07月号

月刊都市問題 2016年07月号 表紙

最新号

特集1 : 原発再稼働を問い直す

特集2 : 自治体業務改革の焦点

 

内 容

2016.07  第 107 巻  第 07 号

巻頭言 「参加の力」を支えるコーディネーション力
執筆者 早瀬 昇
ハヤセ ノボル
役職 認定NPO法人日本NPOセンター代表理事

2016.07  第 107 巻  第 07 号

論文 原発維持は現実的な政策か?
著者 小森 敦司
コモリ アツシ
役職 朝日新聞経済部記者
特集名 原発再稼働を問い直す

2016.07  第 107 巻  第 07 号

論文 揺れる司法判断
著者 井戸 謙一
イド ケンイチ
役職 滋賀弁護士会所属弁護士
特集名 原発再稼働を問い直す

2016.07  第 107 巻  第 07 号

論文 原子力時代の終焉?――ゆらぐ前提、残される課題
著者 小野 一
オノ ハジメ
役職 工学院大学准教授
特集名 原発再稼働を問い直す

2016.07  第 107 巻  第 07 号

論文 期待と不安の中の伊方原発
著者 藤中 潤
フジナカ ジュン
役職 愛媛新聞社八幡浜支社編集部
特集名 原発再稼働を問い直す

2016.07  第 107 巻  第 07 号

論文 耐震安全性の観点から原発再稼働を問う
著者 立石 雅昭
タテイシ マサアキ
役職 新潟大学名誉教授(地質学)
特集名 原発再稼働を問い直す

2016.07  第 107 巻  第 07 号

論文 米国サンオノフレ原発廃炉を決定付けた民主的手法
著者 堀 潤
ホリ ジュン
役職 ジャーナリスト/NPO法人8bitNews 代表
特集名 原発再稼働を問い直す

2016.07  第 107 巻  第 07 号

論文 情報通信技術と政府間関係
著者 原田 大樹
ハラダ ヒロキ
役職 京都大学法学系(大学院法学研究科)教授
特集名 自治体業務改革の焦点

2016.07  第 107 巻  第 07 号

論文 総合相談窓口に関するオムニバス――相談機能は全庁で、対応は「餅は餅屋」で
著者 上林 陽治
カンバヤシ ヨウジ
役職 公益財団法人地方自治総合研究所研究員
特集名 自治体業務改革の焦点

2016.07  第 107 巻  第 07 号

論文 地方公務員の長時間労働はどうやれば改善できるか
著者 中野 雅至
ナカノ マサシ
役職 神戸学院大学現代社会学部教授
特集名 自治体業務改革の焦点

2016.07  第 107 巻  第 07 号

論文 情報システムと自治体の専門性
著者 浦山 清治
ウラヤマ セイジ
役職 ISO/IEC27001(ISMS) ISO/ IEC27018(PII) 審査員/監査員、東京都台東区CIO補佐、静岡県掛川市CIO補佐、(公財)第8回札幌アジア冬季競技大会組織委員CIO補佐
特集名 自治体業務改革の焦点

2016.07  第 107 巻  第 07 号

研究報告論文 ベルギー・ブリュッセルにおける屋外広告物規制
氏名 田中 暁子
タナカ アキコ
役職 後藤・安田記念東京都市研究所研究員

2016.07  第 107 巻  第 07 号

書評 河村俊太郎著『東京帝国大学図書館』
書評者 木村 佳弘
キムラ ヨシヒロ
役職 後藤・安田記念東京都市研究所研究室長

その他

新刊紹介 『まちで闘う方法論』/『現代建築のトリセツ』/『ブラック化する保育』

特集1 : 原発再稼働を問い直す

福島第一原発事故の後、停止している原発を今後どうしていくのか。エネルギー政策のあり方や原発をめぐる社会状況の変化、立地自治体の動向、安全性をめぐる問題等、多面的に考察する。

特集2 : 自治体業務改革の焦点

自治体の行政にとって、業務の手法やあり方を不断に改革・改善していくことは、行政の活動を健全かつ機能的に保つために不可欠である。
ICTは自治体の行政、業務の遂行にいかなる影響をもたらしているのか。職員の働き方にはどのような変化が求められているのか―自治体の業務改革をめぐって各視点より検討する。