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月刊誌『都市問題』バックナンバー検索

 

月刊誌『都市問題』
第 98 巻 第 13 号 / 2007年12月号

特 集

特集1 : 福田政権で地域は再生するか

特集2 : どこへ向かう・森林と林業

 

内 容

2007.12  第 98 巻  第 13 号

巻頭言 都市の自然と生きる研究所
執筆者 観山 正見
ミヤマ ショウケン
役職 国立天文台長

2007.12  第 98 巻  第 13 号

論文 地方再生に必要な政策は何か
著者 安藤 俊裕
アンドウ トシヒロ
役職 日本経済新聞論説副委員長
特集名 福田政権で地域は再生するか

2007.12  第 98 巻  第 13 号

論文 地方交付税改革こそ格差是正の鍵だ
著者 土居 丈朗
ドイ タケロウ
役職 慶應義塾大学経済学部准教授
特集名 福田政権で地域は再生するか

2007.12  第 98 巻  第 13 号

論文 労働党政権の地域再生戦略を検証する
著者 務台 俊介
ムタイ シュンスケ
役職 自治体国際化協会ロンドン事務所長
特集名 福田政権で地域は再生するか

2007.12  第 98 巻  第 13 号

論文 次期衆院選の足音を聞きながら「格差」と「危機」の現場をみる
著者 大西 直人
オオニシ ナオト
役職 西日本新聞編集委員
特集名 福田政権で地域は再生するか

2007.12  第 98 巻  第 13 号

論文 「自治体の頭脳」にかけた地域再生
著者 白井 高秋
シライ タカアキ
役職 北海道新聞記者
特集名 福田政権で地域は再生するか

2007.12  第 98 巻  第 13 号

インタビュー 年金制度を安定させる知恵と工夫―国際比較のなかから
話・聞き手 藤森 克彦
フジモリ カツヒコ
役職 みずほ情報総研主席研究員

2007.12  第 98 巻  第 13 号

論文 「豊かな森」をいかにして持続するか―「荒廃」神話をこえて
著者 太田 猛彦
オオタ タケヒコ
役職 東京農業大学教授・東京大学名誉教授
特集名 どこへ向かう・森林と林業

2007.12  第 98 巻  第 13 号

論文 森林再生―欧州の取組みに学ぶ日本の課題
著者 内田 健一
ウチダ ケンイチ
役職 森林・林業研究者、元岐阜県立森林文化アカデミー助教授
特集名 どこへ向かう・森林と林業

2007.12  第 98 巻  第 13 号

論文 スギ人工林を厄介視するのではなく温暖化防止に役立てる
著者 熊崎  実
クマサキ ミノル
役職 岐阜県立森林文化アカデミー学長・筑波大学名誉教授
特集名 どこへ向かう・森林と林業

2007.12  第 98 巻  第 13 号

論文 「国有林」の破壊をいかに防ぐか
著者 石川 徹也
イシカワ テツヤ
役職 「山を考えるジャーナリストの会」代表
特集名 どこへ向かう・森林と林業

2007.12  第 98 巻  第 13 号

論文 「緑の雇用事業」で進む山村地域への定住
著者 和歌山県農林水産部森林・林業局林業振興課
ワカヤマケンノウリンスイサンブシンリンリンギョウキョクリンギョウシンコウカ
特集名 どこへ向かう・森林と林業

2007.12  第 98 巻  第 13 号

論文 バイオマスタウン実現に向けたNPO・企業・行政の連携
著者 早田 保義
ハヤタ ヤスヨシ
役職 NPO法人森のバイオマス研究会理事長
特集名 どこへ向かう・森林と林業

2007.12  第 98 巻  第 13 号

論文 先進自治体における地球温暖化対策の動向とその特徴
著者 青木 一益 ・ 元木 悠子
アオキ カズマス ・ モトキ ユウコ
役職 富山大学准教授 ・ 慶應義塾大学大学院博士課程

2007.12  第 98 巻  第 13 号

論文 住田昌二ほか編『西山夘三の住宅・都市論』
著者 三宅 博史
ミヤケ ヒロシ
役職 東京市政調査会研究室長

その他

地方自治史を掘る オンブズマン制度の導入  篠原 一
新刊紹介 『地図を読む』/『セラピー文化の社会学』/他
蔵のなか 東京市政調査会『公益企業法案』 柳原 裕彦
文献情報 2007年12月

特集1 : 福田政権で地域は再生するか

「地方重視」を前面に打ち出す福田内閣は、地域産業の再生や格差是正などに総合的に取り組む「地域活性化統合本部」を設置し、地方への対策に全力をあげる構えを見せている。どのような政策が必要なのか、地方は何をすべきなのか。地方分権と地域再生のゆくえを考える。

特集2 : どこへ向かう・森林と林業

日本の国土に占める森林率は67%にのぼるが、輸入材の急増により、国産材価格は下落して林業経営が困難となり、木材自給率は20%となっている。林業就業者も現在6万人にまで落ち込み、林業の衰退は山村集落の過疎化や、手入れの行き届かない荒廃した森林を増加させているといわれる。林業の衰退、山村集落の過疎化、森林の荒廃、そして環境資源としての森林という課題をいかに捉え、解決していくべきか。その方策を探る。