ホーム > 出版物のご案内 > 月刊誌『都市問題』バックナンバー検索
出版物のご案内
おすすめの本
ご注文について
月刊誌『都市問題』
バックナンバー
定期購読のお申し込み
投稿論文の規定
「都市問題」公開講座ブックレット
都市調査報告
都市問題研究叢書
単発刊行物
後藤新平生誕150周年記念関連
創立記念出版物
図書・雑誌論文検索(OPAC)
デジタルアーカイブス
東日本大震災の情報
お買い物かごを見る
出版物のご案内

月刊誌『都市問題』バックナンバー検索

 

月刊誌『都市問題』
第 100 巻 第 10 号 / 2009年10月号

特 集

特集1 : 改めて政治とカネを問う

特集2 : 地域公共交通を考える

 

内 容

2009.10  第 100 巻  第 10 号

巻頭言 東京駅前広場の将来像
執筆者 鈴木 博之
スズキ ヒロユキ
役職 青山学院大学総合文化政策学部教授

2009.10  第 100 巻  第 10 号

論文 政治資金をめぐる果てしない「イタチごっこ」
著者 岩井 奉信
イワイ トモアキ
役職 日本大学法学部教授
特集名 改めて政治とカネを問う

2009.10  第 100 巻  第 10 号

論文 なぜ国政にはそんなにカネがかかるのか
著者 武村 正義
タケムラ マサヨシ
役職 元大蔵大臣・元内閣官房長官
特集名 改めて政治とカネを問う

2009.10  第 100 巻  第 10 号

論文 小選挙区制で政治にカネはかからなくなったのか
著者 谷口 将紀
タニグチ マサキ
役職 東京大学大学院法学政治学研究科准教授
特集名 改めて政治とカネを問う

2009.10  第 100 巻  第 10 号

論文 公職選挙法と政治資金規正法
著者 成田 憲彦
ナリタ ノリヒコ
役職 駿河台大学学長
特集名 改めて政治とカネを問う

2009.10  第 100 巻  第 10 号

論文 問題が多すぎる政務調査費交付制度
著者 奥田 久仁夫
オクダ クニオ
役職 政務調査費改革かながわ見張番代表
特集名 改めて政治とカネを問う

2009.10  第 100 巻  第 10 号

インタビュー 誌上座談会 政権交代総選挙が意味するもの
話・聞き手 武村 正義 ・ 古川 貞二郎 ・ 田勢 康弘 ・ 新藤 宗幸
タケムラ マサヨシ ・ フルカワ テイジロウ ・ タセ ヤスヒロ ・ シンドウ ムネユキ
役職 元大蔵大臣 ・ 元内閣官房副長官 ・ 日本経済新聞客員コラムニスト ・ 千葉大学法経学部教授

2009.10  第 100 巻  第 10 号

論文 地方分権時代の地域公共交通政策―地域づくりにつながる計画・戦略を
著者 加藤 博和
カトウ ヒロカズ
役職 名古屋大学大学院環境学研究科准教授
特集名 地域公共交通を考える

2009.10  第 100 巻  第 10 号

論文 地域公共交通事業における財政負担と財源
著者 辻本 勝久
ツジモト カツヒサ
役職 和歌山大学経済学部准教授
特集名 地域公共交通を考える

2009.10  第 100 巻  第 10 号

論文 持続可能な生活交通へ―コミュニティバスのこれから
著者 鈴木 文彦
スズキ フミヒコ
役職 交通ジャーナリスト
特集名 地域公共交通を考える

2009.10  第 100 巻  第 10 号

論文 LRTで、すべてのひとと環境に優しいまちを
著者 土居 靖範
ドイ ヤスノリ
役職 立命館大学経営学部教授
特集名 地域公共交通を考える

2009.10  第 100 巻  第 10 号

論文 地域公共交通の活性化のために“モビリティ・マネジメント”の活用を
著者 藤井  聡
フジイ サトシ
役職 京都大学大学院工学研究科教授
特集名 地域公共交通を考える

2009.10  第 100 巻  第 10 号

書評 塩崎賢明著『住宅復興とコミュニティ』
書評者 田中 暁子
タナカ アキコ
役職 (財)東京市政調査会研究員

その他

第35回「東京市政調査会藤田賞」
新刊紹介 『司法官僚』/『コンビニ食と脳科学』/『敗戦と赤線』
蔵のなか 後藤新平著『東京市政調査会寄付に関する安田勤倹翁の真意』 田村靖広
文献情報 2009年10月
編集長コラム

特集1 : 改めて政治とカネを問う

1994年の政党助成法成立により政党交付金が支給されているが、政治家のカネにまつわる疑惑は絶えることがない。政治資金規正法の歴史は、法改正とそれに対する抜け道探しの歴史であった。なぜ政治にはこれほどカネが必要なのか。実態を報告し、制度・法律面から考える。

特集2 : 地域公共交通を考える

自家用自動車への依存で、独立採算性を重視してきた地域公共交通は衰退し、車を利用できない住民の移動制約、渋滞・環境問題、中心市街地の衰退などを引き起こしている。既存の公共交通を評価し、その再編・活性化と、地域の総合的な公共交通プランの策定を検証する。