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『都市問題』公開講座
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都市問題公開講座

 『都市問題』公開講座は、今日、大きな社会的課題となっている地方分権改革や都市政策のあり方などをはじめとした重要トピックスを取り上げ、基調講演とパネルディスカッションから構成されております。年2回、広く市民、自治体や中央政府の職員、研究者のみなさんと議論を交わすために開催しております。

開催情報

(公財)後藤・安田記念東京都市研究所 第50回『都市問題』公開講座
【開催延期のお知らせ】

本講座につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大と緊急事態宣言の発出に鑑み、2020年5月16日(土)の開催を中止にすることといたしました。今後の本講座の開催につきましては、決まり次第、ホームページや『都市問題』誌上でお知らせいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

「分権」から「自治」へ―地方分権改革から二十年

機関委任事務の廃止を最大の目玉とする、2000年の地方分権改革(分権一括法の施行)から二十年となる。この間、いわゆる《三位一体の改革》の「挫折」もありながら、義務付け・枠付けの見直しや事務・権限の移譲などさらなる改革も地道に続けられてきた。だが、往時の改革熱は遠い過去の記憶となり、改革が期待されていたほどの成果・効果に結びついていないとの声も聞かれる。そもそも理念的には、「分権」はそれ自体が目的なのではなく、「自治」の実現のための手段のはずである。本講座では、地方分権改革が何を成し遂げた/得なかったのかを今一度明確にした上で、「自治」(の拡充、振興、実現)の観点から「分権」を捉え直し、「分権」と「自治」のこれからについて議論を深めたい。

開催日 2020年5月16日(土)13:20~16:20(開場13:00)
会場案内

※過去の講座より開始時刻が10分早くなっておりますのでご注意ください

日本プレスセンター 10階ホール
(〒100‐0011 東京都千代田区内幸町2‐2‐1)

基調講演 神野 直彦 氏(日本社会事業大学学長)
西尾 勝 氏(後藤・安田記念東京都市研究所 顧問)

パネルディスカッション

清原 慶子 氏(前三鷹市長、ルーテル学院大学客員教授)
神野 直彦 氏
西尾 勝 氏
山田 啓二 氏(前京都府知事、京都産業大学教授)
勢一 智子 氏(西南学院大学法学部教授)<司会>

参加費

無料
申込み期限 定員に達したため申込み受付は終了いたしました。
お問い合わせ 後藤・安田記念東京都市研究所 総務課 TEL:03-3591-1239 FAX:03-3591-1209 ※お申し込みをキャンセルされる場合には、お手数ですが、上記問い合わせ先 または kokaikoza@timr.or.jp までご連絡をお願いいたします。