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月刊誌『都市問題』とは

本財団の機関誌『都市問題』(創刊1925年・月刊)は、地方自治や広く都市にかかわる問題を特集して、社会に問題を提起し、議論の場を提供しています。タイムリーなテーマを扱う特集1と、じっくりと問題を掘り下げる特集2を中心とする構成で、学問とジャーナリズムが共存する稀有な月刊誌として、専門家から高い評価を得ています。

毎月1日発行

2019年9月号まで
定価 1部:785円(本体価格714円)

2019年10月号から
定価 1部:825円(本体価格750円)

雑誌コード:06677 B5判

月刊誌『都市問題』最新号のご紹介

月刊誌『都市問題』
第 111 巻 第 01 号 / 2020年01月号

月刊都市問題 2020年01月号 表紙

最新号

特集1 : 若者の生き方—―都市・地方・地元

特集2 : スポーツと地域の新しい関係

 

内 容

2020.01  第 111 巻  第 01 号

巻頭言 『教育格差』社会の転換を
執筆者 松岡 亮二
マツオカ リョウジ
役職 早稲田大学准教授

2020.01  第 111 巻  第 01 号

論文 若者たちは何に怒っているのか?—―「若者論」をアップデートする
著者 阿部 真大
アベ マサヒロ
役職 甲南大学文学部教授
特集名 若者の生き方—―都市・地方・地元

2020.01  第 111 巻  第 01 号

論文 学歴分断されている若者の人口移動
著者 吉川 徹
キッカワ トオル
役職 大阪大学大学院人間科学研究科教授
特集名 若者の生き方—―都市・地方・地元

2020.01  第 111 巻  第 01 号

論文 ジモトを歌う――川崎の在日コリアン・ラッパーの世界観
著者 川端 浩平
カワバタ コウヘイ
役職 津田塾大学学芸学部多文化・国際協力学科 准教授
特集名 若者の生き方—―都市・地方・地元

2020.01  第 111 巻  第 01 号

論文 若者の幸福とトランスローカリティ
著者 轡田 竜蔵
クツワダ リュウゾウ
役職 同志社大学社会学部社会学科准教授
特集名 若者の生き方—―都市・地方・地元

2020.01  第 111 巻  第 01 号

論文 共に都市を歩く ――「フィリピン・ハーフ」かつ「ゲイ」の若者のアイデンティティの軌跡
著者 ケイン 樹里安
ケイン ジュリアン
役職 大阪市立大学年文化研究センター研究員
特集名 若者の生き方—―都市・地方・地元

2020.01  第 111 巻  第 01 号

論文 地域におけるスポーツ振興のあり方と行政の関わり方の変容
著者 野川 春夫
ノガワ ハルオ
役職 順天堂大学大学院特任教授、武庫川女子大学学術顧問
特集名 スポーツと地域の新しい関係

2020.01  第 111 巻  第 01 号

論文 地域の公共スポーツ施設の持続可能性の模索—―参加と自治の経験に学ぶ
著者 尾崎 正峰
オザキ マサタカ
役職 一橋大学大学院社会学研究科教授
特集名 スポーツと地域の新しい関係

2020.01  第 111 巻  第 01 号

論文 プロスポーツチームと地域
著者 小林 至
コバヤシ イタル
役職 江戸川大学社会学部教授
特集名 スポーツと地域の新しい関係

2020.01  第 111 巻  第 01 号

論文 自然と健幸になれるまちづくりの推進—―Smart Wellness Cityの勧め
著者 久野 譜也
クノ シンヤ
役職 筑波大学大学院教授
特集名 スポーツと地域の新しい関係

2020.01  第 111 巻  第 01 号

論文 メガスポーツイベントと地域活性化—―ホストタウン自治体の試みと課題
著者 松橋 崇史
マツハシ タカシ
役職 拓殖大学商学部准教授
特集名 スポーツと地域の新しい関係

2020.01  第 111 巻  第 01 号

書評 神原勝著『議会が変われば自治体が変わる――神原勝・議会改革論集』
書評者 棚橋 匡
タナハシ マサシ
役職 後藤・安田記念東京都市研究所主任研究員

その他

新刊紹介 『全国データ SDGsと日本』/『国家と記録』/『ことばの教育を問いなおす』

特集1 : 若者の生き方—―都市・地方・地元

さまざまな「生きづらさ」を抱えながら生きる現代の若者たち。だが一口に「若者」と言っても、そこには格差や分断もあり、また若者たちの「生きる場所」(都市/地方)によっても、その生きづらさは異なるだろう。若者たちは現にどのように生きているのか、どのように生きたいと願っているのか―。
リアルな姿をとらえながら考えてみたい。

特集2 : スポーツと地域の新しい関係

スポーツ基本法の制定や地教行法の改正によって、スポーツは、まちづくりや地域活性化と密接なかかわりを持つようになった。地方創生の観点から、スポーツを観光資源としたスポーツツーリズムや、スポーツ産業との連携に取り組む自治体も多くなっている。
長期的な視野のもとでスポーツを地域振興やまちづくりにつなげていくための課題を明らかにし、地域との関係のあり方について考える。