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月刊誌『都市問題』とは

本財団の機関誌『都市問題』(創刊1925年・月刊)は、地方自治や広く都市にかかわる問題を特集して、社会に問題を提起し、議論の場を提供しています。タイムリーなテーマを扱う特集1と、じっくりと問題を掘り下げる特集2を中心とする構成で、学問とジャーナリズムが共存する稀有な月刊誌として、専門家から高い評価を得ています。

毎月1日発行

2019年9月号まで
定価 1部:785円(本体価格714円)

2019年10月号から
定価 1部:825円(本体価格750円)

雑誌コード:06677 B5判

月刊誌『都市問題』最新号のご紹介

月刊誌『都市問題』
第 112 巻 第 3 号 / 2021年03月号

月刊都市問題 2021年03月号 表紙

最新号

特集 : 東日本大震災の10年

 

内 容

2021.03  第 112 巻  第 3 号

巻頭言 この10年を抱きしめる
執筆者 瀬尾 夏美
セオ ナツミ
役職 アーティスト

2021.03  第 112 巻  第 3 号

論文 統計データで見る東日本大震災の10年
著者 後藤・安田記念東京都市研究所 研究室
ゴトウ・ヤスダキネントウキョウトシケンキュウジョ ケンキュウシツ
特集名 東日本大震災の10年

2021.03  第 112 巻  第 3 号

論文 「おわり」と「はじまり」の間—―10年目の3・11を問う
著者 吉原 直樹
ヨシハラ ナオキ
役職 横浜国立大学都市イノベーション研究院教授、東北大学名誉教授
特集名 東日本大震災の10年

2021.03  第 112 巻  第 3 号

論文 空間計画のパラダイムシフトとしての空間倫理
著者 窪田 亜矢
クボタ アヤ
役職 東京大学大学院工学系研究科地域デザイン研究室特任教授
特集名 東日本大震災の10年

2021.03  第 112 巻  第 3 号

論文 災害の記憶を伝える—―東日本大震災の災害伝承
著者 佐藤 翔輔
サトウ ショウスケ
役職 東北大学災害科学国際研究所准教授
特集名 東日本大震災の10年

2021.03  第 112 巻  第 3 号

論文 東日本大震災とボランティア
著者 関 嘉寛
セキ ヨシヒロ
役職 関西学院大学社会学部教授
特集名 東日本大震災の10年

2021.03  第 112 巻  第 3 号

論文 原発避難者とコミュニティ
著者 高木 竜輔
タカキ リョウスケ
役職 尚絅学院大学総合人間科学系准教授
特集名 東日本大震災の10年

2021.03  第 112 巻  第 3 号

論文 原発事故賠償の10年間を振り返る――「賠償政策」の検証
著者 除本 理史
ヨケモト マサフミ
役職 大阪市立大学大学院経営学研究科教授
特集名 東日本大震災の10年

2021.03  第 112 巻  第 3 号

論文 東日本大震災と東京都
著者 塚田 博康
ツカダ ヒロヤス
役職 ジャーナリスト、都市・情報研究室主宰
特集名 東日本大震災の10年

2021.03  第 112 巻  第 3 号

書評 大谷信介『都市居住の社会学――社会調査から読み解く日本の住宅政策』
書評者 菊地 大輔
キクチ ダイスケ
役職 後藤・安田記念東京都市研究所研究員

その他

新刊紹介 『財政学の扉をひらく』/『福島が沈黙した日』/『災害女性学をつくる』

特集 : 東日本大震災の10年

東日本大震災は、地震・津波・原発事故の三重の複合災害だった。行方不明者は2500人を超え、いまだに捜索が続けられている。10年経っても傷は癒えない。
「復興」はどれだけ進んだのか。社会はどのように変化したのか・しなかったのか。この10年の歩みから何を学ぶべきなのか。
人口、産業、教育、医療・福祉、住まい、自治体財政についての統計データ分析と、7本の論考によって、まだ終わっていない東日本大震災の諸問題を考える。