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月刊誌『都市問題』とは

本財団の機関誌『都市問題』(創刊1925年・月刊)は、地方自治や広く都市にかかわる問題を特集して、社会に問題を提起し、議論の場を提供しています。タイムリーなテーマを扱う特集1と、じっくりと問題を掘り下げる特集2を中心とする構成で、学問とジャーナリズムが共存する稀有な月刊誌として、専門家から高い評価を得ています。

毎月1日発行

2019年9月号まで
定価 1部:785円(本体価格714円)

2019年10月号から
定価 1部:825円(本体価格750円)

雑誌コード:06677 B5判

月刊誌『都市問題』最新号のご紹介

月刊誌『都市問題』
第 112 巻 第 12 号 / 2021年12月号

月刊都市問題 2021年12月号 表紙

最新号

特集1 : 地域の活性化に取り組む大学

特集2 : 地域社会と介護・介助

 

内 容

2021.12  第 112 巻  第 12 号

巻頭言 寄付は「他に何もできない自分」への免罪符なのか?
執筆者 小谷 なみ
コタニ ナミ
役職 READYFOR株式会社リードキュレーター

2021.12  第 112 巻  第 12 号

論文 地域と大学のシナジー
著者 姜尚中
カンサンジュン
役職 鎮西学院大学学長
特集名 地域の活性化に取り組む大学

2021.12  第 112 巻  第 12 号

論文 企業とともに共創する地域創生人材の育成へ
著者 山中 英生 ・ 川崎 克寛 ・ 松本 卓也 ・ 森脇 一恵
ヤマナカ ヒデオ ・ カワサキ カツヒロ ・ マツモト タクヤ ・ モリワキ ヒトエ
役職 徳島大学副理事(地域連携担当) ・ 特定非営利法人ETIC地域コーディネーター ・ 徳島大学人と地域共創センター特任助教
特集名 地域の活性化に取り組む大学

2021.12  第 112 巻  第 12 号

論文 地域と大学が共に発展する未来を見据えて ――東北学院大学における地域連携
著者 千葉 真哉 ・ 相澤 孝明 ・ 坂本 泰伸
チバ シンヤ ・ アイザワ タカアキ ・ サカモト ヤスノブ
役職 東北学院大学地域連携センター特任准教授 ・ 東北学院大学学長室政策支援IR課課長補佐 ・ 東北学院大学地域連携センター長・教養学部教授
特集名 地域の活性化に取り組む大学

2021.12  第 112 巻  第 12 号

論文 地域交流拠点としての大学の可能性 ――北九州市立大学「コラボラキャンパスネットワーク」の取り組み
著者 石川 敬之 ・ 廣渡 栄寿
イシカワ タカユキ ・ ヒロワタリ エイジュ
役職 北九州市立大学地域共生教育センター准教授 ・ 北九州市立大学基盤教育センター教授
特集名 地域の活性化に取り組む大学

2021.12  第 112 巻  第 12 号

論文 大学の地域活性化は自給自足経済の構築を
著者 木村 誠
キムラ マコト
役職 大学教育ジャーナリスト
特集名 地域の活性化に取り組む大学

2021.12  第 112 巻  第 12 号

論文 地方私大が生き残る道
著者 平山 一城
ヒラヤマ カズシロ
役職 ジャーナリスト
特集名 地域の活性化に取り組む大学

2021.12  第 112 巻  第 12 号

論文 地域社会における介護・介助 ――すべての団塊世代が後期高齢者になる2025年を見据えて
著者 川村 匡由
カワムラ マサヨシ
役職 武蔵野大学名誉教授
特集名 地域社会と介護・介助

2021.12  第 112 巻  第 12 号

論文 認知症ケアにおける「地域社会」 ――介護・介助の範囲をいかに見るべきか?
著者 井口 高志
イグチ タカシ
役職 東京大学大学院人文社会系研究科准教授
特集名 地域社会と介護・介助

2021.12  第 112 巻  第 12 号

論文 地域経済循環の「要」としての介護産業
著者 枝廣 淳子 ・ 新津 尚子
エダヒロ ジュンコ ・ ニイツ ナオコ
役職 大学院大学至善館教授 ・ 幸せ経済社会研究所主任研究員
特集名 地域社会と介護・介助

2021.12  第 112 巻  第 12 号

論文 高齢者の介護・介助における農福連携の可能性
著者 濱田 健司
ハマダ ケンジ
役職 JA共済総合研究所主席研究員
特集名 地域社会と介護・介助

2021.12  第 112 巻  第 12 号

論文 介護と「男性」――地域にケアのコミュニティを
著者 津止 正敏
ツドメ マサトシ
役職 立命館大学産業社会学部教授
特集名 地域社会と介護・介助

2021.12  第 112 巻  第 12 号

研究報告論文 建築物が持つ歴史的・文化的価値と気候変動防止利益との調整について ――ドイツにおける州記念物保存法改正過程の検証
氏名 吉岡 郁美
ヨシオカ イクミ
役職 後藤・安田記念東京都市研究所研究員

2021.12  第 112 巻  第 12 号

書評 明日香壽川『グリーン・ニューディール』
書評者 田中 暁子
タナカ アキコ
役職 後藤・安田記念東京都市研究所主任研究員

その他

新刊紹介 『Town Center』/『都市高齢者の介護・住まい・生活支援』/『ヤングでは終わらないヤングケアラー』

特集1 : 地域の活性化に取り組む大学

少子高齢・人口減少時代における地域経済や産業の縮小・衰退にどう向き合うのか。全国各地で模索が続く中、人材育成や知的資源の還元などにより地域活性化に重要な役割を果たそうとする大学がある。
地域との関係やその役割をあらためて問い直しながら、地元企業等と一丸となって地域の将来に貢献しようとする大学の具体的な取り組みを紹介する。

特集2 : 地域社会と介護・介助

介護保険制度の導入から二十余年。種々の問題・課題が指摘され改定がなされつつも、制度は社会に定着し、多くの人々がその枠組みの中で「介護・介助」を受けながら暮らしている。一方、介護保険制度の下での「社会化された介護・介助」だけが介護・介助の全てではない。
地域社会に軸足をおいて考えるとき、介護・介助という営みをどのように捉えるべきなのか。さまざまな視点でもって地域社会と介護・介助の関係を考えてみたい。