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月刊誌『都市問題』バックナンバー検索

 

月刊誌『都市問題』
第 110 巻 第 06 号 / 2019年06月号

特 集

特集1 : 学校現場の働き方改革

特集2 : 地方移住を考える

 

内 容

2019.06  第 110 巻  第 06 号

巻頭言 奨学金返済がもたらす人口減少問題
執筆者 大内 裕和
オオウチ ヒロカズ
役職 中京大学国際教養学部教授

2019.06  第 110 巻  第 06 号

論文 なぜ学校は忙しすぎるのか、働き方改革では何が決定的に重要か
著者 妹尾 昌俊
セノオ マサトシ
役職 教育研究家、学校業務改善アドバイザー
特集名 学校現場の働き方改革

2019.06  第 110 巻  第 06 号

論文 「日本型学校教育」と学校における働き方改革
著者 藤原 文雄
フジワラ フミオ
役職 国立教育政策研究所初等中等教育研究部総括研究官
特集名 学校現場の働き方改革

2019.06  第 110 巻  第 06 号

論文 部活動改革の困難――ガイドラインの策定に安心することなかれ
著者 内田 良
ウチダ リョウ
役職 名古屋大学大学院教育発達科学研究科准教授
特集名 学校現場の働き方改革

2019.06  第 110 巻  第 06 号

論文 多様な職種で成り立つ学校現場――改革による学校事務職員への影響など
著者 中村 文夫
ナカムラ フミオ
役職 教育行財政研究所主宰
特集名 学校現場の働き方改革

2019.06  第 110 巻  第 06 号

論文 先生のワークライフバランスを考える――学校現場での実践から見えてきたこと
著者 澤田 真由美
サワダ マユミ
役職 先生の幸せ研究所代表、学校専門ワーク・ライフ・バランスコンサルタント
特集名 学校現場の働き方改革

2019.06  第 110 巻  第 06 号

論文 人口減少社会における地方移住の意義
著者 広井 良典
ヒロイ ヨシノリ
役職 京都大学こころの未来研究センター教授
特集名 地方移住を考える

2019.06  第 110 巻  第 06 号

論文 地方移住希望者の動向と自治体の対応
著者 嵩 和雄
カサミ カズオ
役職 特定非営利活動法人100万人のふるさと回帰・循環運動推進・支援センター 副事務局長
特集名 地方移住を考える

2019.06  第 110 巻  第 06 号

論文 田園回帰時代に広がる「仕事」の多様性
著者 尾原 浩子
オバラ ヒロコ
役職 日本農業新聞記者
特集名 地方移住を考える

2019.06  第 110 巻  第 06 号

論文 地方移住希望者の住まいとしての「空き家」の利活用
著者 佐久間 康富
サクマ ヤストミ
役職 和歌山大学システム工学部准教授
特集名 地方移住を考える

2019.06  第 110 巻  第 06 号

論文 地域おこし協力隊の活動地への定住と起業
著者 宍戸 容代 ・ 三瓶 裕美
シシド ヤスヨ ・ サンベ ヒロミ
役職 一般社団法人スクナヒコナ副代表理事、島根県中山間地域研究センター客員研究員 ・ 一般社団法人しまね協力隊ネットワーク代表
特集名 地方移住を考える

2019.06  第 110 巻  第 06 号

研究報告論文 琉球政府立法院の立法活動――量的側面からの分析
氏名 川手 摂
カワテ ショウ
役職 後藤・安田記念東京都市研究所主任研究員

2019.06  第 110 巻  第 06 号

書評 美濃部達吉著『憲法講話』
書評者 和田 武士
ワダ タケシ
役職 後藤・安田記念東京都市研究所研究員

その他

新刊紹介 『空き家問題の背景と対策』/『街路樹が都市をつくる』/『移民政策とは何か』

特集1 : 学校現場の働き方改革

教員の多忙はかねてより指摘されており、改善の必要性が強く認識されてきた。今年1月の中教審答申を受けて、働き方改革推進本部が設置され、5年間にわたる工程表も出されるなど、文科省は本腰を入れて改革を始動している。果たして実効性を伴う改革を進めていくことができるのか。多忙の実態やその要因・背景、改革の方向性、学校現場での取り組み等について検討し、今後のゆくえを展望する。

特集2 : 地方移住を考える

人口減少を悩みとする地域・自治体は、移住相談窓口の設置や移住体験ツアーの提供、移住希望者に対する職業紹介など、移住支援のための施策を行ってきた。国も、こうした自治体の動きの後押しを試みている。しかし、東京一極集中に歯止めはかかっていない。
 本特集では、日本における人口動態の大きな傾向などから「地方移住」の潮流を論じ、関連するさまざまな取り組みの変遷について、課題を明らかにする。