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月刊誌『都市問題』
第 111 巻 第 07 号 / 2020年07月号

特 集

特集1 : コロナ禍で問われるもの

特集2 : 児童相談所のこれから

 

内 容

2020.07  第 111 巻  第 07 号

巻頭言 パンデミックのロンドン
執筆者 川北 稔
カワキタ ミノル
役職 歴史家

2020.07  第 111 巻  第 07 号

論文 排除の行政学――COVID-19対策と国・自治体の姿勢
著者 金井 利之
カナイ トシユキ
役職 東京大学法学部・大学院法学政治学研究科・公共政策大学院教授
特集名 コロナ禍で問われるもの

2020.07  第 111 巻  第 07 号

論文 所得保障政策をめぐって――コロナ禍から汲みとるべきこと
著者 高端 正幸
タカハシ マサユキ
役職 埼玉大学人文社会科学研究科准教授
特集名 コロナ禍で問われるもの

2020.07  第 111 巻  第 07 号

論文 コロナショックで変わる女性の働き方――男女の雇用格差解消への契機に
著者 周 燕飛
シュウ エンビ
役職 独立行政法人労働政策研究・研修機構主任研究員
特集名 コロナ禍で問われるもの

2020.07  第 111 巻  第 07 号

論文 新型コロナウイルス感染症が及ぼす介護サービス事業所・施設への影響 ――事業経営と介護施策の再考
著者 高野 龍昭
タカノ タツアキ
役職 東洋大学ライフデザイン学部准教授
特集名 コロナ禍で問われるもの

2020.07  第 111 巻  第 07 号

論文 小中学校におけるオンライン授業の取り組み――熊本市の教育改革に学ぶ
著者 平井 聡一郎
ヒライ ソウイチロウ
役職 情報通信総合研究所特別研究員
特集名 コロナ禍で問われるもの

2020.07  第 111 巻  第 07 号

論文 コロナ禍における差別と不寛容――社会心理学の視点 
著者 村山 綾
ムラヤマ アヤ
役職 近畿大学国際学部准教授
特集名 コロナ禍で問われるもの

2020.07  第 111 巻  第 07 号

論文 児童相談所――その制度展開と役割の変遷
著者 津崎 哲郎
ツザキ テツロウ
役職 認定NPO法人児童虐待防止協会理事長
特集名 児童相談所のこれから

2020.07  第 111 巻  第 07 号

論文 児童相談所が担う役割とは何か
著者 川松 亮
カワマツ アキラ
役職 明星大学常勤教授
特集名 児童相談所のこれから

2020.07  第 111 巻  第 07 号

論文 児童相談所と市町村の協働・連携・役割分担
著者 安部 計彦
アベ カズヒコ
役職 西南学院大学人間科学部教授
特集名 児童相談所のこれから

2020.07  第 111 巻  第 07 号

論文 新たな自治体の児童相談所設置に係る検討課題
著者 川並 利治
カワナミ トシハル
役職 金沢星稜大学人間科学部教授
特集名 児童相談所のこれから

2020.07  第 111 巻  第 07 号

論文 現場から考える提案――児童相談所を潰さないために
著者 牧 真吉
マキ シンキチ
役職 日本福祉大学社会福祉学部教授
特集名 児童相談所のこれから

2020.07  第 111 巻  第 07 号

書評 林嶺那著『学歴・試験・平等――自治体人事行政の3モデル』
書評者 川手 摂
カワテ ショウ
役職 後藤・安田記念東京都市研究所主任研究員

その他

新刊紹介 『教師崩壊』/『洪水と水害をとらえなおす』/『私たちはふつうに老いることができない』

特集1 : コロナ禍で問われるもの

新型コロナウイルスの流行は、日本社会にいかなる影響をもたらし、いかなる問題を投げかけているのか。国・自治体の対応のあり方だけでなく、さまざまな現場・局面に現出している状況を捉えるとともに、今後のゆくえを展望したい。

特集2 : 児童相談所のこれから

昨今の子どもと家庭をめぐる事件を受けて政府は数々の対策を打ち出し、その制度環境は大きく変化している。こうしたなかで児童相談所は、他機関との調整を含め、多くの役割が求められるようになった。2020年4月より施行された改正児童福祉法では児童相談所の体制強化に重点が置かれ、その注目度の高さは明らかである。児童相談所は都道府県だけでなく、政令指定都市、中核市および特別区においても設置可能であり、地域密着でよりきめ細やかな対応が期待されている。
地域の児童福祉の要たる児童相談所について論点を概観し、直面する課題や今後の方向を考察する。