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月刊誌『都市問題』バックナンバー検索

 

月刊誌『都市問題』
第 112 巻 第 4 号 / 2021年04月号

特 集

特集1 : 保育の質を高めるために

特集2 : 寄附税制とふるさと納税

 

内 容

2021.04  第 112 巻  第 4 号

巻頭言 「よい保育」に必要なこと
執筆者 中川 李枝子
ナカガワ リエコ
役職 作家

2021.04  第 112 巻  第 4 号

論文 保育事故の視点から保育のガバナンスとマネジメントを考える
著者 前田 正子
マエダ マサコ
役職 甲南大学マネジメント創造学部教授
特集名 保育の質を高めるために

2021.04  第 112 巻  第 4 号

論文 保育園マッチングにおける「効率性」と「公平性」
著者 鎌田 雄一郎 ・ 小島 武仁
カマダ ユウイチロウ ・ コジマ フヒト
役職 カリフォルニア大学バークレー校ハース経営大学院准教授、東京大学大学院経済学研究科グローバル・フェロー、NTTリサーチサイエンティスト ・ 東京大学経済学部教授、東京大学マーケットデザインセンター センター長
特集名 保育の質を高めるために

2021.04  第 112 巻  第 4 号

論文 保育サービスの発育への影響
著者 山口 慎太郎
ヤマグチ シンタロウ
役職 東京大学経済学部教授
特集名 保育の質を高めるために

2021.04  第 112 巻  第 4 号

論文 保育の質を考える――健全な発達を支える保育のあり方と保育士の育成
著者 千葉 敦志
チバ アツシ
役職 日本基督教団正教師、NPO法人福祉総合評価機構理事、元 認定こども園所長
特集名 保育の質を高めるために

2021.04  第 112 巻  第 4 号

論文 保育士の給与が低い理由
著者 佐藤 一光
サトウ カズアキ
役職 東京経済大学経済学部准教授
特集名 保育の質を高めるために

2021.04  第 112 巻  第 4 号

論文 保育の質を向上・担保するための施設経営
著者 松本 和也
マツモト カズヤ
役職 株式会社福祉総研代表取締役
特集名 保育の質を高めるために

2021.04  第 112 巻  第 4 号

論文 寄附税制の政策過程とその成果
著者 坪郷 實
ツボゴウ ミノル
役職 早稲田大学社会科学総合学術院名誉教授
特集名 寄附税制とふるさと納税

2021.04  第 112 巻  第 4 号

論文 個人が行う現物資産の寄附に関する日米英の所得税制の比較検討 ――資産の値上がり益の取扱いおよび所得控除額を検討対象として
著者 藤間 大順
フジマ ヒロノブ
役職 神奈川大学法学部助教
特集名 寄附税制とふるさと納税

2021.04  第 112 巻  第 4 号

論文 認定NPO法人と公益法人における寄附税制の成り立ちと現状
著者 山岡 義典
ヤマオカ ヨシノリ
役職 公益財団法人助成財団センター理事長
特集名 寄附税制とふるさと納税

2021.04  第 112 巻  第 4 号

論文 望ましい「ふるさと納税の在り方」
著者 鈴木 善充
スズキ ヨシミツ
役職 近畿大学准教授
特集名 寄附税制とふるさと納税

2021.04  第 112 巻  第 4 号

論文 「ふるさと納税制度」が自治体にもたらした地域経営の視点
著者 保田 隆明
ホウダ タカアキ
役職 神戸大学大学院経営学研究科教授
特集名 寄附税制とふるさと納税

2021.04  第 112 巻  第 4 号

書評 西出順郎『政策はなぜ検証できないのか』
書評者 川手 摂
カワテ ショウ
役職 後藤・安田記念東京都市研究所主任研究員

その他

新刊紹介 『昔話と子どもの空想』/『保育の質を考える』/『震災復興10年の総点検』

特集1 : 保育の質を高めるために

子ども・子育て支援新制度のもとでは「保育に欠ける」という表現が緩和され、保育園は親子の実情にあわせて子どもの成長を支える場へと変化しつつある。さらには幼児教育の重要性が広く理解されるようになり、就学前の幼児期の過ごし方にも注目が集まるようになった。
どうすれば子どもと親の生活の質を高め、子どもの健全な発達を促す保育を実現できるのか。保育の質に焦点を当てて考える。

特集2 : 寄附税制とふるさと納税

日本における年間の寄附総額は、諸外国と比べて低調であり、寄附文化が根付いていないことがかねてより指摘されてきた。近年、寄附文化醸成のため、それを取り巻く税制も、より寄贈者が税法上の優遇措置を受けられるよう改正がなされている。一方、いわゆる「ふるさと納税制度」もマーケットは拡大傾向にあるが、本来の意図と異なる制度利用の例も散見され、制度そのものの在り方についての議論が拡がりを見せている。
寄附税制およびふるさと納税制度をめぐり、その現状、経緯や背景について明らかにするとともに、今後の課題を検討する。