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- 月刊誌『都市問題』
- 第 117 巻 第 8 号 / 2026年08月号
特 集
特集1 : 「人生100年時代」の難路
特集2 : これからの地方議員活動
内 容
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巻頭言 湖底に沈んだ宿場町が伝える防災 執筆者 谷川 亘 タニカワ ワタル 役職 国立研究開発法人海洋研究開発機構 高知コア研究所主任研究員 -
論文 人生100年時代に求められること 著者 山田 昌弘 ヤマダ マサヒロ 役職 中央大学文学部教授 特集名 「人生100年時代」の難路 -
論文 高齢者就業の動向と行方 著者 永野 仁 ナガノ ヒトシ 役職 明治大学名誉教授 特集名 「人生100年時代」の難路 -
論文 「楽しみの外出」が導く健康長寿社会 著者 中田 亜由美 ナカタ アユミ 役職 株式会社かんごぷらす 代表取締役社長 特集名 「人生100年時代」の難路 -
論文 高齢者等終身サポート事業の課題と展望 著者 黒澤 史津乃 クロサワ シズノ 役職 株式会社OAGウェルビーR 代表取締役 CEO、 一般社団法人全国高齢者等終身サポート事業者協会 理事長 特集名 「人生100年時代」の難路 -
論文 遺贈寄付の現状と留意点 著者 星野 哲 ホシノ サトシ 役職 立教大学社会デザイン研究所研究員 特集名 「人生100年時代」の難路 -
論文 縮小社会における議会・議員の新たな役割・職務 ――フォーラムとしての議会の想像・創造 著者 江藤 俊昭 エトウ トシアキ 役職 大正大学地域創生学部公共政策学科教授 特集名 これからの地方議員活動 -
論文 近年の議員提案条例の動向にみる技術的課題と構造的課題 著者 津軽石 昭彦 ツガルイシ アキヒコ 役職 関東学院大学法学部教授 特集名 これからの地方議員活動 -
論文 議員発議政策条例をめぐる実態 ――その制定過程から政策条例結実に活かせる示唆 著者 牧瀬 稔 マキセ ミノル 役職 関東学院大学法学部地域創生学科教授 特集名 これからの地方議員活動 -
論文 デジタル技術活用による住民と地方議会・議員の関係性――「アナログもデジタルも」という発想を 著者 河村 和徳 カワムラ カズノリ 役職 拓殖大学政経学部教授 特集名 これからの地方議員活動 -
論文 無投票選挙を契機とした議会改革と市民参加の充実――住民とのつながりの再構築を目指して 著者 菅原 由和 スガワラ ヨシカズ 役職 奥州市議会議長 特集名 これからの地方議員活動 -
論文 【連載】英国に学ぶ共創型観光まちづくりの展開と可能性〈3〉Visitor Economyが問い直す観光と地域との関係――世界遺産都市英国バースを事例として 著者 岡村 祐 オカムラ ユウ 役職 東京都立大学都市環境学部観光科学科准教授 -
書評 須沢栞『大規模災害時の広域避難と居住の復興――東日本大震災の記録 岩手県盛岡市の生活再建へ向けた支援』 書評者 浜田 愛 ハマダ メグミ 役職 高知県立大学文化学部講師
その他
- 新刊紹介 『労働政策の再創造』/『地域史の思想と方法』/『国民防空』
特集1 : 「人生100年時代」の難路
- 「人生100年時代」が叫ばれるようになって久しい。しかし、そのような時代において、私たちはさまざまなリスクに直面しうる。その最たるものが、単身で生きる時間の長期化である。未婚・離婚の増加、高齢の単身世帯の増加など、家族のありようにも変化が見られる中、私たち個人は何を心掛けておくべきか。また、どのような支援が求められているのか。高齢者の就業や健康に加え、高齢者等終身サポート事業、遺贈寄付を取り上げ、多角的に考察する。
特集2 : これからの地方議員活動
- 2023年の地方自治法改正により、地方議会が「議事機関」として明確に位置づけられるとともに、議員についても「住民の負託を受け、誠実にその職務を行わなければならない」と、新たに規定されている。議員活動の能動化や積極化を、いかに図っていくべきか。地方議員の活動をめぐって、その現状や取り巻く環境、課題を整理しながら、今後の展望を考えてみたい。







